自分のIPアドレスと接続元の所在地
今回のブラウザーリクエストに使われたグローバルIPアドレスを確認します。接続前後にそれぞれ検索すると、ブラウザーの通信経路が変わったかを確認する参考になります。
検索結果
まだ確認していません。JavaScriptを有効にすると自動で取得します。「再検索」をクリックして確認することもできます。
- 接続元IPアドレス
- 現在取得できません
- 国・地域
- 現在取得できません
- プロバイダー / ISP
- 現在取得できません
- プロキシ判定
- 現在取得できません
結果はVPN61の検索APIから取得しています。返されなかった項目は「現在取得できません」と表示します。プロキシ判定は参考情報であり、接続確認やプライバシーの保証ではありません。
情報の見方
接続元IPアドレス:今回のリクエストの経路を示す情報
接続元IPアドレスは、VPN61のAPIから確認できるグローバルIPアドレスで、端末がローカルネットワーク内で使うアドレスとは異なります。クライアントを起動したら、接続状態を確認してから再検索してください。アドレスが変わった場合、今回のリクエストの接続元が変化したことを示しますが、ほかのアプリも同じ経路を使っているとは限りません。
ルールモードではアクセス先に応じて通信経路が振り分けられるため、VPN61への検索リクエストが引き続きローカルネットワークを通る場合があります。そのため、アドレスが変わらなくてもクライアントの接続に失敗したとは限りません。一時的にグローバルモードへ切り替えて再度比較し、確認後は通常のモードに戻してください。設定方法は使い方ガイドをご覧ください。
所在地とISP:ネットワーク情報であり、正確な位置情報ではありません
国・地域やプロバイダーの情報はIPアドレスの割り当てデータに基づいており、端末の実際の所在地と異なる場合があります。また、アドレスの割り当てやデータ更新により誤差が生じることもあります。ISP欄には、家庭向け回線のプロバイダーではなく、接続元のデータセンターやネットワーク事業者が表示される場合があります。住所や個人を特定する判断材料として使用しないでください。
プロキシ判定:データベースによる判定であり、接続のオン・オフではありません
「プロキシを検出」は、APIが現在の接続元をプロキシ関連のアドレスと判定したことを示します。「プロキシを検出しませんでした」は、肯定的な判定が返されなかったという意味にとどまります。項目が取得できない場合は「現在取得できません」と表示し、不明な結果をプロキシ未使用とは判断しません。接続できているかどうかは、クライアントの状態、接続元の変化、接続先サービスへの実際のアクセス状況をあわせて確認してください。
DNS漏えいの確認
DNSはドメイン名をネットワーク上のアドレスに変換します。ウェブのリクエストが国際回線を経由していても、ドメイン名の名前解決が同じ経路を通るとは限りません。名前解決の経路が想定と異なると、アクセスに問題が起きたり、想定していないDNSサービスへドメイン名の問い合わせが送信されたりすることがあります。
クライアントとブラウザーの設定を確認
- クライアントが接続済みであることを確認し、ルールモードとグローバルモードのどちらを使用しているか、DNSがクライアントによって処理されているかを確認してください。ブラウザーでウェブページを開けることだけを根拠に、設定がすべて正しいと判断しないでください。
- ブラウザーのセキュアDNS設定を確認してください。ブラウザーで選択したDNSサービスがクライアントの設定と異なる場合があります。クライアントの使い方ガイドに従って名前解決の設定をそろえ、提供元が不明な設定を重ねて使用しないようにしてください。
- 自分で検査する場合は、DNS漏えいテストを明示的に提供しているツールを使用してください。テスト中はドメイン名の名前解決リクエストが発生するため、事前にツールの情報取り扱いについて確認しましょう。
- テスト結果に表示されたDNSサービス事業者と、想定していた設定を照らし合わせてください。見覚えのない事業者が表示された場合は、国名だけで判断せず、選択したDNSサービスのインフラかどうかを確認してください。
設定を変更したら再接続し、同じネットワーク環境で再度確認してください。結果が想定と異なる場合は、使用端末、接続モード、エラーの内容を記録してからチケットでお問い合わせください。公開ページにサブスクリプションURL全体を貼り付ける必要はありません。